バドミントンについて

筆者は中学でバドミントン部に所属していました。
中学一年で始め、三年では団体戦で関東大会まで出場する事が出来ました。
バドミントンを始めたきっかけは友人に誘われたから、
そして必ず何かの部活に入らなければいけなかったという校則があったからです。
こういった経緯から軽い気持ちで入部したのを覚えています。

しかし、入部してから数日で気付きました。
この部活は毎年関東にまで進出するほどの強豪校でした。
なので練習はとてもハードでした。
毎日夕方から三時間程の部活でしたが、
とても内容が濃く冬の大一年生大会では
ベスト8まで進出する位までの実力が付いていました。

そして三年が引退して、
年功序列みたいな感じで正レギュラーになってから
先輩達のやっていた練習のきつさが分かり、
それをひたすらこなしていたら大会ではほぼ負けない位の実力がついていました。

部活動を通して学べたことは勝ち負けの事だけではありませんでした。
目上の方々に対する接し方や長く一つの事を極め、
そして耐えることで結果は自ずとついて来るという事を学べました。

筆者は先月から新しい職場に入社したので、
この学べたことを思い出しながら長く続けて行きたいです。

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