楽天創設9年目のスピード優勝に思うこと

楽天イーグルスが球団創立9年目で初
優勝を果たしました。

これはもの凄いことだと思います。
メジャーでは創立4年目でワールドチャンピオンになった
チームもあるくらい比較的どのチームにも可能性が生まれるのですが、
日本では難しいのが現状です。

何故なら各チームが自チームの勝利優先のみで運営しているからです。
もちろんメジャーリーグも同様なのですが、根底にはリーグ全体を活性化させるという理念があり、
トップであるコミッショナーが権限を持って運営している点が違います。
例えば極端な戦力差を生む懸念のあるトレードはコミッショナーがストップをかけます。

また年俸の高い大物選手を獲得するとドラフトの指名権を譲渡するといった制度もあり、
全体のバランスに配慮した制度がいくつもあります。ところが日本のコミッショナーという立場の人は、
何の権限があるのか、あるいは権限があるのに使うことをしないのか存在感がありません。

田中投手の神懸かった活躍があったからこその快挙でしょうが、
常連以外のチームが優勝する方がやはり話題にもなり盛り上がる気がします。
今こそ日本のプロ野球も運営方式を検討してみてはどうでしょうか。

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