同じ野球のプレーオフ制度なのに

アメリカメジャーリーグがポストシーズンに入り、
盛り上がりを見せています。

今年は優勝候補のボストン・レッドソックスに上原、
田沢と2人の日本人投手がいることで日本でも話題になっています。
日本のプロ野球もアメリカを真似てクライマックス・シリーズなる方式を行っていますが、
やはり盛り上がりが違います。

そもそもアメリカには1リーグ15チーム、
合計30チームあるのに対し、日本では12チームです。

しかも1リーグでプレーオフに進出出来るのは
上位5チームで10チームは進出出来ない
厳しい競争になっているだけに
盛り上がりも相当なものになるわけですが、
日本ではリーグの半分ものチームが
プレーオフに進めるというルールになっており、
プレーオフの必要性に疑問を感じてしまいます。

特に今年は広島カープがなんと
勝率5割にも満たない成績で進出してしまい、
余計に制度のおかしさを感じてしまいます。

90勝してもプレーオフに進出出来なかった
チームもあるメジャーリーグにますます人気をさらわれそうな気がします。

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